プラネツアー(サウンドプラネタリウム)

こんばんは。今回は、12月21日に行ったプラネツアーについてお話したいと思います‼(´・ω・`)

行先は銀座ソニービルにあるサウンドプラネタリウム…。なんと、このプラネタリウムは、12月25日までの限定のプラネタリウムでした(*´ω`)

いきなりのプラネツアーでしたので、参加出来た人数も少なかったのですが、みんな十分楽しむことが出来ました。

さて、サウンドプラネタリウムというのを聞きなれない方もいらっしゃると思います。実は、ソニービルでサウンドプラネタリウムが行われるのは2013年に続いて2回目なのです。サウンドプラネタリウムでは、迫力満点の星空だけでなく、素晴らしい音楽とともに宇宙を見ていくことが出来ます。

また、今回のテーマが“月への旅”ということで、月の美しい映像も流れました。もちろん、映し出された星も素晴らしかったです(*´ω`*)音楽はさすが、ソニーといったところでしょうか…現実では音の存在しない宇宙の中を、音楽に乗って旅することが出来ました。

そして、そのような映像が見られるのは、普段肉眼では見ることの出来ない1000万個の星を映し出すことの出来る光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR-Ⅱ」を使用しているからなのです( ..)φ加えて、今回は4台のソニー製プロジェクターを使用され、客席正面だけでなく、天井にもCG映像を投写されていました。これらが、月へと旅立つスピード感や宇宙での浮遊感なども演出していたのです。4台の内1台には魚眼レンズをつけ、より宇宙空間の広がりを感じさせる映像に仕上げる工夫を加えているとのことでした(=゚ω゚)ノ

音楽は、ハイレゾリューション・オーディオ音源を、スピーカーの最上位機種であるリファレンスモデル“R” シリーズ「SS-AR1」2台とマルチチャンネルインテグレートアンプ「TA-DA5800ES」で再生‼迫力のある音楽を聴くことが出来ましたよ(*‘∀‘)

最新技術の詰まったプラネタリウムは素晴らしかったです(*’▽’)

普段、プラネタリウムでは、その後ろで流れる音楽はBGMとしてなかなか目立つことはありません。しかし、現実の宇宙や星空とリンクした音楽を聴きながらプラネタリウムを見るというのもとても楽しかったです。内容としては、月に焦点を当てながらも、地球の美しさ、音の素晴らしさを実感するものでした。

また、サウンドプラネタリウムが開催されたときには、ぜひ皆さんも行ってみるのはいかがでしょうか…?

 

2BS Merope

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